ベルタプエラリアは危険?飲んではいけない人もいる?

モデルや芸能人にも広く愛されているベルタプエラリア。
「私も飲んでみようかな」と思っている人も多いのではないでしょうか?
でも、まだ飲んだ事のない人にとって気になるのがプエラリアの「危険性」ですよね。

 

安全に飲むための注意点

バストアップに優れた効果を発揮してくれるプエラリアですが、「不正出血が出た」「生理不順になった」など副作用についての情報もあります。

 

「サプリメント=副作用がない」という印象を持っている人もいるようですが、プエラリアの効果は場合によっては悪く働きかける事もあります。
良い効果を期待して、何の注意もせずに飲んで副作用が出たのでは悲しすぎますよね。

 

そこで、プエラリアを摂取する際の注意点を確認してみましょう。

 

用量は必ず守る事

プエラリアがバストアップに高い効果があるのは、エストロゲンに似た働きをする成分がたっぷりと入っているからです。

 

「早くバストを大きくしたいから」「もっとバストアップしたいから」と、飲む量を増やしたくなる人もいるかと思いますが、それはNGです。
過剰摂取が副作用の原因にもなりますので、定められた用量を必ず守りましょう。

 

ベルタプエラリアは1日3粒で摂取目安上限値となる400mgのプエラリアが摂取できます。
ベルタプエラリアは医薬品ではないので他の健康食品と一緒に飲んでも問題ありませんが、「他のバストアップサプリとの併用」となると、プエラリアの過剰摂取に気をつけましょう。

 

最初は1粒から始めてみたり、体調に合わせて飲む量を減らしたりするのも良いでしょう。

 

プエラリアは品質で選ぶ事

プエラリアサプリはどれも同じだろうと思ってはいませんか?
実は品質の良し悪しも副作用と大きく関わっているんです。

 

その点、ベルタプエラリアはAAAランクに認定されているプエラリアだけを純度100%で使用しているから安心です。
値段や配合量だけにとらわれずに、品質の高さで選ぶ事も大切です。

 

こんな人は注意が必要です

過剰摂取や品質、摂取時期に気をつければ、誰でも副作用の心配なくプエラリアを飲めるのかというと、残念ながらそうではありません。

 

体への影響を考慮して、プエラリアの摂取は控えた方が良いという人もいるんです。
そこで、どんな場合にプエラリアを避ければよいのかをご紹介します。

 

未成年の人

未成年の女性がプエラリアを摂取すると、体内で生成される女性ホルモンを抑制してしまう可能性があります。
10代後半にもなればバストサイズが気になったりもしますが、未成年の間はプエラリアサプリの摂取を控えておきましょう。

 

妊娠中や授乳中、妊活中の人

妊娠中や授乳中はホルモンバランスが普段とは違うため、体調を崩しやすいとされています。
そんな時期にプエラリアを摂取すると、さらにホルモンバランスを崩してしまう恐れもありますし、胎児や赤ちゃんへの影響も気になりますよね。

 

ですので、妊娠中や授乳中の人もプエラリアの摂取は避けたほうが無難です。
また、プエラリアの働きによって生理周期が乱れたり、場合によっては流産につながるおそれもあるため、妊活中もプエラリアサプリはやめておきましょう。

 

ピルを服用している人

ピルはホルモンバランスを調整する薬です。
それを服用している時期にプエラリアを摂取すると、ホルモンのバランスが崩れてしまいます。
ピルの効果がなくなりますし、子宮の病気を引き起こす可能性もあるので、ピルとプエラリアの併用はNGです。

 

甲状腺異常、生殖器系の病気、女性特有のガンを患っている人

甲状腺異常や生殖器系の病気、女性特有のガン(子宮ガン・卵巣ガン・乳ガンなど)といった女性ホルモンの影響を受けやすい病気を患っている人も、プエラリアの摂取は避けましょう。

 

まとめ

サプリでバストが大きくなるなんて、とても手軽で嬉しいですよね。
でも、効果が高いという事は、その影響が悪く働く場合がある事も知っておくべきです。
注意すべき点をしっかりおさえて、安心・安全にバストアップしていきましょう。

 

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